にっきちゃん

大学の研究室で育てていた植物の生長日記として始めたブログだが・・・生長日記→オタ日記→愚痴日記・・・

カラマーゾフの兄弟(上)
カラマーゾフの兄弟 上   新潮文庫 ト 1-9カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9
(1978/07)
ドストエフスキー

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色々とヤバイ・・・!
最初は重い話なのかなと身構えていたが
案外引き込まれる文章で、取っつきやすかったように思えた。
…が、一番ヤバイのは自分が著者が伝えたいことを読みとれなかったこと。
何を読みとればよかったんだ?

物語としては3人兄弟の末っ子視点の話で、
(おそらく)親、兄弟、近所の住人などとの交流を通じて
様々な思想を知り、人間的に成長していくような話・・・だと思うんだが。。。

改めて中身をしっかりと読めていないな〜っと思った。

様々なレビューを見ると、「大審問官」のところが注目されていたが
ここはキリスト教に対する考え方が面白かった。

ここを読んで思ったのは「未完で完成してしまう事もある」ということ。

不足していることでバランスが取れているので
それが完成してしまうと悪質なモノになることもあるんだな。。。と。

あと読めない感じを調べたら。そっちに興味が行ってしまった。


反駁/反論の練習

当然なのだろうが
こういった話し方を心がけるべきなのだろうな・・・と












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